BQMAPの歴史

ここではBQMAPの歴史を振り返ります。

  • pageチラシデザイン/日置好文(除くpage990718)・采澤聡(page990718のみ)
  • appendixチラシデザイン/BQMAP 高瀬郁子(ext020101のみ)・竹内順子(STICK OUTのみ)

BQMAPでは公演形態によっていくつかの呼称があります。

  • page・・・・BQMAPの本公演の呼称。地図や歴史書のイメージからページで表記する。
  • appendix・・・BQMAPの番外公演の呼称。辞書などの後ろにある『附録』部分の呼称から。
  • extreme・・・BQMAPの若手公演の呼称。「1番端の」「最先端の」等の意味から。

2022年

page220552『大図~月から江戸まで八百歩』
※コロナ禍のため公演中止

2014年

page140343『Birth』
STICK OUT of BQMAP「MOMOから生まれたモモがたり」

「Birth」2008年に「バースデイ」として上演した作品をブラッシュアップ。久しぶりの大阪公演も。

「ハミダスダス」は久しぶりのSTICK OUT企画。奥村直義作/演出の『碧い硝子の向こう側』と竹内順子作、小手伸也(劇団innerchild)演出の『みみのおくのモモ』劇場MOMOにちなんでモモがたり!

2013年

appx130509「ヒトカタノサキ」
page131042
『風雲天狗外伝 剣母布郎のほろほろ城』

「ヒトカタノサキ」昨年に引き続きのappx。月感アンモナイト、パノラマスイッチにも通ずる、移り変わる時代の中の、人と人あらざるもの、のお話。
「風雲天狗外伝 剣母布郎のほろほろ城」は前田剛が長年あたためてきた持込企画。プロジェクション映像をふんだんに取り入れたOPや殺陣回りは大好評を得る。

2012年

appx120508「flow flow」
page121241「プリオシンの竜骨」

「flow flow」は久しぶりの番外公演appendix。
「プリオシンの竜骨」は10年ぶりの再演。一部の役はオリジナルと新人によるWキャストでの公演。

2011年

page110439「大図〜月から江戸まで八百歩」
BQMAP SUMMER GARDEN(20周年イベント)
page111140「風雲天狗〜ムーンライトセレナーデ」

劇団創立20周年記念作品「大図〜月から江戸まで八百歩」はまさかのミュージカル。そして久々の風雲天狗シリーズ第4弾「ムーンライトセレナーデ」では迫力の殺陣に加え、映像演出や大胆な舞台装置も好評を博す。

2010年

STICK OUT of BQMAP「ハミダス」
page100338「太陽の砦」

「ハミダス」はまさにBQMAPの枠からはみ出た超・番外公演。山本伸一率いる山本プロデュースJAPAN『トライアングル』奥村新作の新人公演『ハヤブサエレジー』竹内順子作・演のover30sによる『言葉の壁・心の壁』の3本立て。

2009年

appx090907
「神楽坂ラプソディ〜Short Stories〜」
page090337「出雲贋桜伝」

「神楽坂ラプソディ」では竹内順子・矢部亮が各々それぞれ脚本に挑戦。

2008年

page081136
「蓮杖日記 ~カモンクロフネ、ハイチーズ~」
page080435
「碧の幻燈」(大阪公演)
page080235
「碧の幻燈」「バースデイ」(東京公演)

2007年

appx070906「R2 ~Reading&Radio~」
page070434「Re-」

2006年

page061033「帰雲城奇譚」
page060432「天守物語」

2005年

page051131「パノラマスイッチ」
page050830「風まかせ けやき十四」
page050429「イカロスの宇宙」

2004年

page040928「狼人犬神紋次郎」
page040427「風雲天狗 妖乱」

2003年

page031226「Re-」
page030725「Nouvell Vague」
ext030402
「テイク・オン・ミー new horizon」

2002年

page021224「風雲天狗 鬼哭啾々大江山」
page020423「プリオシンの竜骨」
ext020101 「behind」

若手公演extシリーズスタート

2001年

page010922「風雲天狗」
page010321「月感アンモナイト」

「月感アンモナイト」初のグローブ座

2000年

appx001205「ククク+楽屋+blueback」
appx000904「JAM」
page000820「レイノトレイル」
page000319「大江戸バックドラフト」

1999年

appx991203
「センチメンタルタイガー
  <case.1>Sleeping Beauty」
page990718「天は屋根、空は窓」
page990117「蜃気楼列車」

「センチメンタルタイガー」はBQMAP初のミュージカル作品

1998年

page980716「Re-」
page980315「妖精ホームズ」

1997年

appx971202「NOBRA+碧の幻燈」
page970814「緋月盗四郎~会津磐梯山は宝の山よ~」
appx970501「鏡の国の胎児+α」
page970113「幻日」

番外公演appxシリーズスタート

1996年

page960812「天は屋根、空は窓」
page960311「源内人形~春雷~」

「天は屋根、空は窓」のチラシはB4ドデカサイズだったような気がする(ふとし)

1995年

page951010「緋月盗四郎」
page950309「Re-[ri:]」

1994年

page940908「月感アンモナイト」
page940407「出雲贋櫻伝」

1993年

page930806「源内人形」
page930405「NON ALCHOL PLEASE」

「NON ALCHOL PLEASE」
は今では珍しい海外の歴史もの。
禁酒法時代のお話。

1992年

page921204「穴を掘る男の話」
page920803「アメリカ」
page920202「NOBUNAGA」

1991年

page910601「テイク オン ミー」

劇団旗揚げの年。